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香水の本を買うなら・・・BEST5!!

皆さんこんにちは!おもちブログ管理人のおもちでございます。Xはこちら
今回、ご紹介させていただくのは香水関係の本ですね。
私見ではありますが香水や香りの本は難しいものが多く(良書も多いのですが)理解が追いつかないことも多々ありました。
今回、ご紹介させていただく香水の本はイラストが豊富であったり、系統別、そして香水愛好家へのガイドつき等の比較的わかりやすいものをまとめました。
香水初心者、香りについて深く知りたい方、香水愛好家にもおすすめの本を紹介させていただきます。

第五位 調香師が語る 香料植物の図鑑

では、第五位からのご紹介です。

香料植物の図鑑ですね。パチュリ、ベンゾイン、ゼラニウム、キンモクセイ・・・
産地に植生、精油の収率に抽出方法の記載があります。

香水の中に植物由来のものは必ずといっていいほど含まれているので、この本を一冊買えば植物由来の香料についてはほぼ網羅できているといっても差し支えないでしょう!

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第四位 香木のきほん図鑑

香水のランキングじゃないの?と思ったあなた。半分正しいです(笑)
香水に使用されているOUD(ウード)とは沈香のことで、この香木のきほん図鑑で香水に使用される香木の知識は得ることができます。
図鑑というだけあって、写真がメインですね。

香木も色によってわかれており、そのすべてを写真でみることができますね。
(驚きなのが偽物の写真みることもできます。)

日本で手に入りやすい伽羅は緑油伽羅です。他には紫と黒が手に入りやすいかと思います。
それ以外にも様々な色の伽羅がありそれらすべてを写真でみることができます。

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第三位 香水 香りの秘密と調香師の技

著者はジャン・クロード・エレナ氏です。

氏の目線からの香水について触れられています。今現在ジャン・クロード・エレナ氏が使っている香料が(この本が書かれた当時のものではあるが)すべて記載されています。

香りが銅の蒸留器を使用して作られたものなのか、ステンレスなのか、ガラスなのか、氏は香りを嗅ぎ分けることができるそうです。
私にはそこまでは無理です・・・

調香師の技を知ることができる本ですね。

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第二位 調香師の手帖(ノオト)

これは私イチオシです!
源氏香に沈香、伽羅、蘭奢待、香階(香りを音階で表したもの、1オクターブ違いの香りが相性が良いとされています。)
調香師の手帖の題名のとおり、香りについて知りたいと思った時に読む必読の本ですね。

あとがきを含め、400ページ弱あり少し難しい本です。が、読了した時の学んだ感はBEST1です。

沈香の香りを表す五味についてもこの本の中で触れられています。

簡単に言うと甘みは蜜のよう、苦みは漢方薬のよう、辛味はスパイスのよう、酸味は梅のよう、鹹味は汗のようだと言われています。
日本は香りについて味で表現することが多く、今現在もそのような書き込みをXで見かけるように思います。

お使いの香水の香りのノートがどんな組み合わせになっているのか、音階にもとづいて組み合わせがされていた時にニヤリとします。

第一位 香水のすべて

さて、香水のすべてとは・・・・大きい題名ですね。
この「香水のすべて」はフランスの香りの専門誌チームが作成した本でフランスではベストセラーになったようです。
香水の第一人者20人のインタビューもあり普段知ることのできない内容も多数掲載されていました。

流石に本の中身はアップできないので、目次のみですが、楽しそうな中身じゃないですか?

嗅覚システムは人間の脳のメカニズムの説明です。

香水の歴史は、香りというものがどういった経緯で使われるようになったかの説明をしていました。
既に私のブログ読者であれば、香りの始まりが宗教的なものであったり、体を清潔に保つもの(当時は悪臭が病気のもと)と考えられていたことはご存知だと思います。その詳細な説明がされています。序文はジャンクロードエレナ氏が執筆されていますね。

人によって香水の香りが変わるのか?そんな疑問にもこの本は応えてくれます。
(私は変わると思っている人です。)

今回ご紹介させていただいた本、一冊でも読めば香りについてより深まると思います!
興味がありそうな本、面白そうな本だなって思ったら是非購入してみてくださいね!

-Fragrance, Incense, perfume