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FUEGUIA/Néctar de Coral フエギア ネクターデコラール

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麻布台のフエギアの新店舗の開店にあわせ、新作3種が発売されましたね。
Cristal del Iberá(クリスタル デル イベラ)/Humo de Rubí(ウモ デ ルビー)/Néctar de Coral(ネクター デ コラール)です。
3種とも香りを確かめ、購入したのがネクターデコラールです。
早速、レビューといきましょう!

FUEGUIA/Néctar de Coral フエギア ネクターデコラールの香りについて

Twitterでは以下のように香りをツイートしていました。

今回の新作3種中2種からレモンのような香りがしていると感じました。クリスタル デル イベラとネクター デ コラールですね。
ただ、柑橘系から想像されるようなTHEレモンではなく、レモンの皮の部分、レモンの皮を絞った時に手につくレモンオイルのような香りです。柑橘類の白いワタの部分、皮の部分の苦味を感じました。このあたりは香水のグリーンさにもつながるものだと思います。

さて、公式からの香りの引用です。

サルデーニャ島の透明な水深に、一人の女性が予想不可能な美のかたちを描く。それらは彼女のヘーゼル色の瞳の奥から現れ、驚くほどに赤い蜜の結晶が形成される。愛と彼女の最も純粋な美のビジョンが、コローレ・ロッソの原点となる。

Acorde
Tonic note:Lilac
Dominant note:Elderflower
Sub Dominant:Orquídea Nocturna

Melodía
Iris, Grapefruit, Lemon

引用:フエギア公式サイト様より

ライラック、エルダーフラワー・・・最後のオルキデアノクターナがわからず、調べました。オルキデアは蘭の花のようですね。
夜に咲く蘭の花の香りのようですね。言葉だけでも妖艶な雰囲気がありますね。


さて、ライラックの花言葉は思い出、初恋の香り。

エルダーフラワーは天真爛漫や思いやり。心を癒やす。

オルキデアの花言葉は誘惑、女性の美しさです。まさに花言葉のように香りが続く香水です。

女性の可愛らしさのフラワリーがあり、天真爛漫な甘さ、そしてほんの少しの、美しさからくる色気。
可愛らしいだけの香水ではないんですね。

引用:フエギア公式サイト様

フラワリーすぎると男性はつけにくくなるかと思いますが、ネクター デ コラールは男性が纏っても全く問題ない香りだと思います。
セカンダリーファミリーにドルチェとあるので、グルマンにつうじる香りですね。

上の画像はライラック。

ライラックは国内ですと北海道でよく植えられているようで札幌の木はライラックと1960年(昭和65年)に選定されています。
元々国内には自生しておらず、海外から日本へと持ち込まれたといわれています。

こちらの香りも馴染みのあるものではないかもしれません。
パウダリー、ジャスミンのよう、グリーン、フローラルですね。

身近にあるエルダーフラワーの香り?

実は私はフラワリーな香りが苦手だったりするのですが、エルダーフラワーだけは大好きなんです。
実生活上で実際にエルダーフラワーを香ることは少ないと思います。日本ではほぼ栽培されていないようでして、香ったことのある人もほとんどいないかと思います。日本国内ですと長野県で少量、栽培されているようですね。

エルダーフラワーはとても良い香りです。ネクターデコラールがどんな香りなのか気になる方はこんなアイテムもあるのでチェックしてみてくださいね。余談ですがフルーツにこのシロップをかけて食べるととても美味しいんですよ。
林檎を皮つきでカットしてその上からこのシロップをかけるだけで最高のデザートで簡単です(笑)

もともとはお酒のカクテルに使用するシロップです。
値段も高くないので、エルダーフラワーの香りが知りたい場合はこちらを購入するのもひとつの手かもしれません。

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使うシーンと持続時間

あくまで私の個人的な所感ですが・・・

季節:春夏秋冬と季節を選ばず使えると思います。
時間帯:夜ではないと思う。私なら夜はもっと違う香水を選択すると思います。
思い浮かぶシーン:個人的には誰かと一緒というよりも、一人で味わいたい香りです。とても穏やかで春の柔らかな日差しの中、小さい庭園で椅子に座っているような・・・そんなシーンが浮かびます。
拡散性:纏った人の1m以内。強くはないですね。
持続性:長いです。弱くはなるのですが、長時間香ります。私の肌ですと10時間は香ります。フラワリーな香水ですと長いほうですね。

思いの外、ロングラスティングですね。これには私も驚きです。
朝纏って、夕方くらいまで一日もちますね。

男性も女性も・・・いや男性にこそ纏ってほしい

ノートを見る限り、フラワリーな香水かと思うかもしれません。ですが、トップのグリーンさも続きます。フラワリーもありますが、同時にパウダリーさもあり、THE「花」という感じだけではないんです。

フラワリーでありグルマンでもあるので、男性も挑戦しやすい(?)香りだと思います。

私もおすすめしたい香水ですね。
是非!香ってみてください。

では、今回のブログはこの辺で!また、次回ブログでお会いしましょう~

-Fragrance, perfume