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LABORATORIO OLFATTIVO Nektar

こんにちは!管理人のおもちでございます。今回はフレグランスの紹介で御座います。

久しぶりのフレグランスの紹介ブログです。

以前、少し香水について書いてはいたのですが、「本当におもちは香水好きなのだろうか?」とも思われても仕方のないような、初心者向けの内容だったような気がします。スミマセン・・・

以前書いたのはこちら

では、今回ご紹介させていただくのは、LABORATORIO OLFATTIVO(ラボラトリオオルファティーボ)のNektar(ネクター)という香水です。

ニッチフレグランスの取り扱いをされているNOSESHOPさんで販売されています。私もNOSESHOPさんで購入しております。
(有難うございます!NOSESHOPさん!大好きです!)

香水にそこまで興味がないよ!って方はおそらく聞いたことはないと思います。
ニッチだからこそ出せる香りっていうのはあると思うんです。

LABORATORIO OLFATTIVO ラボラトリオオルファティーボとは

さて、NOSESHOPさんからの引用ですが・・・

LABORATORIO OLFATTIVO ラボラトリオオルファティーボのことをこのように紹介されています。

イタリアをはじめとして、全世界に広まりつつある「ニッチフレグランス」の大きなうねり。大量に生産し販売されるマスマーケット向けフレグランスの対局に位置する、オリジナルでハイグレードなメゾンフレグランスが、いま本物志向の人々を魅了しはじめている。そんなニッチフレグランスメゾンのなかで、マーケティングを捨てた香水界の異端児として、ひときわ強い注目を集める「ラボラトリオ オルファティーボ」(日本語訳:嗅覚の実験室)は、香りの芸術作品を生み出すために、イタリアで生まれた、全く新しい実験的なプロジェクト。香水の世界に、才能と情熱を注ぎつづける世界随一の若手パフューマー(調香師)たちが結集し、誰かからの注文や指示から完全に解放され、自分の感性と創造性のみを頼りとし、芸術的な至高の香りを産み出すことを、ただひとつのルールとして創設された。ブランドとしての戦略や派手な広告宣伝からは一切距離を置き、フレグランスの革新的なアートコレクションを発表している。

引用:NOSESHOP様

香りの実験室というブランド名からも窺えますが、実験的なプロダクトを作りあげるブランドなんですね。

香水だけではなく、石鹸、ディフューザー、ファブリックスプレー、ボディクリーム、リキッドソープ、ルームフレグランスも作られています。

私はネクターを購入しましたが、こちらのブランドの柑橘系サッパリ系の香水は果汁感や瑞々しさに溢れていますので、是非手に取ってみてほしいですね。NOSESHOPさんなら、紙に香りを吹き付けて持ち帰ることも可能です。(ありがとうNOSESHOPさん!)

ちなみに香水屋さんの香水吹き付け用の紙をムエットとか試香紙(しこうし)と言います。スタッフの方にムエット下さいというと、こなれた感じがあるかもしれません。

Nektar(ネクター)とは

私が購入したNektarですが、名前からの印象として『桃』をイメージする方多いのではないでしょうか?

某飲料メーカーさんがネクターの名前のジュースを販売されていますもんね。美味しいですよねネクター。

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ネクター
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冗談はさておき、このネクターという言葉ですが、古代ギリシャ神話におけるネクタル(ネクタール、神々が常食とする生命の酒・不老不死の霊薬である薬酒・滋養のある飲み物)が語源だそうです。

香水のネクター(紛らわしい・・・)ですがノートはこのようになっています。

オマーン南部にある峡谷ワディ・ダルバート。この地に生息するシドルの木のお陰で、養蜂家は世界でも最も豊かで高級な蜂蜜を得る。濃厚なシドルハニーとシドルの木が生育する豊かな自然環境を詰め込んだ芳醇な香り。

トップ|クラリセージ、ベルガモットオイル(カラブリア産)、グレープフルーツ、エレミオイル、レッドベリーエキス

ボディ|レザー、フランキンセンスレジノイド、ダバナオイル、ティラミソン®️(シムライズ社)、シナモンバークオイル(マダガスカル産)

ベース|トンカマメ、バニラバーボン(マダガスカル産)、ベチバーハート(マダガスカル産)、シダーウッドオイル、パチョリオイル

引用:NOSESHOP様

まさしく蜂蜜の甘い香りです。

つけたては軽めにグレープフルーツが顔を出します。じょじょに甘い香りがたってきます。

古代において蜂蜜を使って蜂蜜酒というものを造っていたのですが、蜂蜜酒=生命の酒=ネクターということでしょうね。
あくまで私のあてずっぽうですが、恐らくあっていると思います。

名前の由来を考えながら香りに浸るという崇高なお遊びができるのも香水の楽しさの秘密だと思います。

画像で見る

さて、香水好きならばこだわってほしいのが香水瓶です。

香水の中身と同じくらいお金がかかっているとも言われる香水瓶・・・画像で見ていただきましょう。

香水の色そのものは透明でしたので、遮光で黒っぽく色のついた瓶のようです。

スプレーは細かく、ミストのように噴射ができますね。

使ってみて

あくまで私の肌のせですが。

トップの30分ほどは軽めなのかな?と思いきや、段々とあまーい蜂蜜の香りを感じるようになります。

トンカ豆も感じます。微かにレザー。そしてシナモンです。

軽いってことはないので、秋冬の香りになるのかなと思います。

私はバニラが苦手なのですが、このネクターに関しては大丈夫なくらい控えめなバニラが存在します。

『桃』はいないと思います(笑)

持続時間は長めです。消えるまでは7時間近くはあると思います。甘め重めの香りですので、上半身の2プッシュ以上は酔うかもしれません。



服装もそうですが、季節にあわせて香水も使い分けるのが楽しいです。

ぜひ、皆さんも香水を楽しんでみませんか?

今NOSESHOPさん全国展開をされていますし、トレンド的な趣味になるかと思います。

では今回のブログはこの辺で!

また、次回ブログでお会いしましょう!

-Fragrance, perfume